子供がいても働きたい!ママなら誰しも葛藤してます

結婚後に働くスタイル

今や「寿退社」って死語ですよね。数十年前は結婚すると決まったら当然、退職すると思われてました。最近は共働き世帯が専業主婦世帯を上回ってます。しかし、特に女性の場合は結婚後も結婚前のように仕事を続けるのは難しくなります。それは子供が出来ると更にハッキリと表れてきます。どんなに時代が変わっても母親として、子供との時間を削ってまでやる自分の仕事はこれでいいのか?やれる仕事とやりたい仕事のジレンマ、主婦、母親としてやり切れていない葛藤は誰しも変わらないのではないでしょうか。そんな時は最大限、周りを巻き込んで下さい。近くに頼れる親の居ない場合には、近所のママ友、公的機関の支援、頼りのない旦那まで台風の目のごとく、皆を巻き込んで行くのです。最初は頼むくらいなら自分でやったほうが楽!とイライラする事もあるかもしれませんが、毎度毎度巻き込まれると、周りも自分も調和のとり方が分かってきます。子育ては母親だけが背負いこむ事ではありません。周りと関わる経験も子供にとっては幸せな事ですよ。

出産してから仕事を探す

共働き世帯が増えたと言っても、出産前からの仕事を継続している人はそんなに多くはないでしょう。出産で一度退職して、出産後に自分の生活スタイルにあった仕事を探すママも多いはずです。出産後に仕事を探すとなると、第一条件は時間の融通でしょう。子供が具合の悪い時に休みが取りやすい、週末は家族と過ごしたいので土日休みの仕事がいい、子供が保育園や幼稚園に行っていれば昼間の短時間で働きたい、こういう希望の職場は探せば必ずあります!何ケ所か応募して落ちたくらいで落ち込まずに、次々と応募してチャレンジしてみるといいでしょう。仕事探しは「運」「出会い」です。恋愛みたいなものですね。きっと縁がある職場がありますよ。

仕事のやりがいと子育て

いざ仕事を始めると、もっと業務を覚えたい、責任ある業務を任されてお給料も増やしたい、と欲が出てくるものです。家事と違って仕事では褒められる事もあるので、やる気が芽生えてしまう!なんてこともあるでしょう。でも子供が小さいと全力で仕事をするわけには行きません。子供の体調でお休みをする日もあったり、会議の途中で園からお迎えコールが来てしまうこともあります。やりがいを持ちつつ、子育てもするのは容易な事ではありません。でも子供は日々成長していきます。どんどん手が離れて楽になっていくはずですから、今が踏ん張りどころと肝を据えて一日一日をポジティブに乗り越えていきましょう。そしてやりがいと自信を持って働く母親は、いつしか子供の希望となるでしょう。子供が小学校に行く頃には、会社であった出来事、仕事の失敗、成功した方法など沢山の話をするといいでしょう。子供は心の中で母親の輝く姿を映し出し、いつしか自分もそうなりたいと未来に向かって歩き出しますよ。

主婦のパートは正社員ほど長時間勤務はせず、残業もありません。特にコンビニやスーパー、工場などでの雇用が多いです